2010年04月10日

従来の 5 文型に

この考えでは従来の 5 文型に SVA と SVOA という文型が加わる。また第 2 文型のうち V が be 動詞の場合を特別に扱う考えもある(つまり S be C)。また A・S・ホーンビー (A.S. Hornby) は第 3 文型、第 4 文型、第 5 文型の O や C が不定詞や分詞や動名詞や that 節の場合などで細かく分類した文型を提唱している。

第1文型 S + V
これは修飾語 M を除いたとき、主語 S と述語動詞 V だけで文章が完結している文型である。このときそのVを完全自動詞という。
第1文型に用いられる動詞には be, come, go などがある。
第2文型 S + V + C
これは修飾語Mを除いたとき、主語Sと述語動詞Vと主語を説明する補語Cで文章が成り立っている文型である。このときそのVを不完全自動詞という。

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posted by koguma048 at 11:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする